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究極阿古A血統は顎先の角度が独特で、カクッと中に入る個体が多く、この76mmも画像のとおりである。好き嫌いの好みが分かれるかも知れないが、画像よりも実物を見ると、一瞬で目に焼き付く程インパクトが強い。大型にしてこのフォルムは間違いなく、まだ上を狙える素質を持っている。
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究極阿古谷A血統の2007年版が羽化してきました。
サイズではB血統には勝てませんが、オオアゴの独特な形状を引き継いでいる個体が多く出ました。
オオアゴ先端がカクッと入る遺伝子は健在どころか、親個体以上のモノも・・・
この型について、人によって好き嫌いがハッキリするんじゃないかと思いますが、あえて、こんな存在感ある国産オオクワガタを累代して行きたいと思います。
1 2007年羽化個体の中でナンバーワンのサイズ、76mm。オオアゴも太く、先がキレイに入るがディンプルが少なく羽化したのは良かった。 2 サイズもそこそこですが、オオアゴがとても太く映る良個体 3 オオアゴの先がカクッと入る部分は共通しているが、全体的に丸みのないゴツゴツとした個体 4 頭幅もあり、オオアゴの太さ、形状も個人的にお気に入りの個体 5 サイズは小さいが迫力あります。 6 オオアゴの形状の特徴が薄い個体だが、太さはあり究極阿古谷A血統の遺伝子を間違い無く受け継いでいる。 7 サイズは小さくオオアゴの形状も特徴がやや薄いが、ディンプルもなく、とても綺麗で太い個体 8 オオアゴの先端がカクッと入りすぎ!ここまで極端になるとバランスに問題が出て来そう。 9 小さいがオオアゴは短く太く感じる良個体です。
