♂77mm(AKO×超阿古B)ー12/2004年6月羽化

♀47mm(AKO×超阿古B)ー49/2004年6月羽化

B血統はA血統ほど、顎先がカクッと入って来ないが、顎の張り出し、太さがあり、この個体の兄弟達の平均サイズは75mmを超える。頭幅も大きく、このペアでD氏よりも先に80アップを・・・と行きたい所だが・・・。画像のインパクトはA血統に負けているかも知れないが、実物はズバラシイ。

画像クリックで拡大

●究極阿古谷作出者●D氏のHP「Ultimate−Dorcus」には更に凄い個体達が・・・

上記ペアからの2006年羽化個体達をアップしました。↓↓↓


究極B/IN−LINE2006年羽化の更なる進化型!

究極阿古谷B血統/2006


究極B/IN−LINE2007年羽化版

(無理矢理戻し交配の遅採り早期羽化のため、サイズは小さいです)


★★★★★:73.0mm/頭幅25.8mm/顎幅5.7mm サイズは小さいが、幼虫体重MAX20gだったわりには太さのある良個体です。

★★★★:オオアゴ短かめも、内歯の根元まで太く、数字以上によく見える。

★★★:兄弟すべてに言える事だが、頭幅と前胸幅の太さにあまり差がなく、オオアゴを広げると逆三角形の、いわゆる「カッコイイ」と言われる型をしています。

★★★:これも幼虫体重20g弱での結果。じっくり低温で引っ張れば、もう少し大きく羽化させられたかも知れません。

★★:太さはイマイチですが、オオアゴの型は上の兄弟によく似ており、極太遺伝子は間違い無く継承しているでしょう。

★★:♀と間違えてPP800ボトル1本で羽化し超小型♂。だがこの個体が1番、種♂に似ているかも・・・